あなたの
脚が
悲鳴を上げてる。
「降参しなよねスパナ君!ツナチャンからちゅうしてもらうのは僕だヨ!」
「何言ってんのこの若ハゲ野郎ツナヨシがキスするのはウチに決まってる」
「そっちこそ何言っちゃってんの!僕キミにだけは負けないんだからネ」
「ツナヨシがウチにキスすることは一万年と二千年前から決まってる」
「うーわーでたよーこのヲタク!」
「ヲタクは立派なニホン文化だ。愛する人の国の文化を理解することも大切だ」
「でもツナチャンはヲタクじゃないんだヨ残念だったネスパナ君」
「大体ツナヨシは金髪で白馬に乗ってそうな人間が好きなんだ若白髪はお呼びじゃない」
「そうかな僕の方が白馬に乗ってる感じだヨ。キミは量産型にでも乗ってればイイヨ」
「あんな白いのに乗れるか!ウチはどちらかといえば初号機の方が好みだヤバイ!」
「じゃぁさっさとシンクロ率でも上げて暴走してオレンジの中に融ければ良いジャナイ!」
「溶けたらツナヨシに触れない。溶けるんならツナヨシと一緒に溶ける」
「心身ともに一体になるって?!そんなん許すわけないでしょこのメカヲタ!死ね!!」
「あんたキャラが崩れかかってるけど、良いのか」
「キャラとかどうでもいいんだよ!綱吉にキスしてもらうのは俺だ。テメェは引っ込んでろ根暗引きこもり」
「ああん?テメェこそお呼びじゃねぇんだっての。不思議タトゥー君は引っ込んでな。脳漿ブチまけんぞ」
「上等じゃねぇか前髪ぐるぐる糖尿予備軍が!」
「糖尿予備軍はそっちもだろキモ笑顔ファッションセンス回無が」
「いやー、まさか非常電源が落ちるとはな」
「確かにびっくりしましたけど、まぁもうすぐ復旧しそうですし」
「エアロバイクこぐだけなのに本当に無駄な力を発揮してるわね」
「あの2人の顔が崩れかかってんのには突っ込まないんですか、みなさん…」
「え?いつもあんなんだろ?」
「(………あれ、そうだったっけ)」
「まぁ沢田、こっちで紅茶でも飲んでなよ」
「その内明るくなるから心配いらないわ」
「あ…はい(よく考えたらあの2人って思いっきりインドア派じゃ…)」
「うがあああああああああ」
「うおおおおおおおおおお」
「(………ま、いっか)」
(次の日2人が妙に湿布臭かったのは言うまでもない)
「何言ってんのこの若ハゲ野郎ツナヨシがキスするのはウチに決まってる」
「そっちこそ何言っちゃってんの!僕キミにだけは負けないんだからネ」
「ツナヨシがウチにキスすることは一万年と二千年前から決まってる」
「うーわーでたよーこのヲタク!」
「ヲタクは立派なニホン文化だ。愛する人の国の文化を理解することも大切だ」
「でもツナチャンはヲタクじゃないんだヨ残念だったネスパナ君」
「大体ツナヨシは金髪で白馬に乗ってそうな人間が好きなんだ若白髪はお呼びじゃない」
「そうかな僕の方が白馬に乗ってる感じだヨ。キミは量産型にでも乗ってればイイヨ」
「あんな白いのに乗れるか!ウチはどちらかといえば初号機の方が好みだヤバイ!」
「じゃぁさっさとシンクロ率でも上げて暴走してオレンジの中に融ければ良いジャナイ!」
「溶けたらツナヨシに触れない。溶けるんならツナヨシと一緒に溶ける」
「心身ともに一体になるって?!そんなん許すわけないでしょこのメカヲタ!死ね!!」
「あんたキャラが崩れかかってるけど、良いのか」
「キャラとかどうでもいいんだよ!綱吉にキスしてもらうのは俺だ。テメェは引っ込んでろ根暗引きこもり」
「ああん?テメェこそお呼びじゃねぇんだっての。不思議タトゥー君は引っ込んでな。脳漿ブチまけんぞ」
「上等じゃねぇか前髪ぐるぐる糖尿予備軍が!」
「糖尿予備軍はそっちもだろキモ笑顔ファッションセンス回無が」
「いやー、まさか非常電源が落ちるとはな」
「確かにびっくりしましたけど、まぁもうすぐ復旧しそうですし」
「エアロバイクこぐだけなのに本当に無駄な力を発揮してるわね」
「あの2人の顔が崩れかかってんのには突っ込まないんですか、みなさん…」
「え?いつもあんなんだろ?」
「(………あれ、そうだったっけ)」
「まぁ沢田、こっちで紅茶でも飲んでなよ」
「その内明るくなるから心配いらないわ」
「あ…はい(よく考えたらあの2人って思いっきりインドア派じゃ…)」
「うがあああああああああ」
「うおおおおおおおおおお」
「(………ま、いっか)」
(次の日2人が妙に湿布臭かったのは言うまでもない)