校歌を歌うとき、
先生が口パクだった。
「ツナヨシ、聞きたい事がある」
「なんですか?」
「ニホンでは学校の歌を歌うんだろう」
「あー、校歌の事ですか?」
「コウカ?って言うのか?」
「学校がこんなんだったらいいなーとかの願いやら若干美化した学校像がふんだんに盛り込まれた歌ですよ」
「沢田、それじゃぁあまりに核心を突きすぎだと思うけど」
「超直感ってやつ?ツナチャンは凄いなーましまろあげる」
「白蘭さん餌付けはやめましょうよ餌付けは」
「えー」
「ツナヨシ歌って。コウカ」
「だいなくしょうなくなみがいいー。ですよ」
「それってあの毛玉が歌うやつじゃんか」
「だって俺と雲雀さん同じ学校ですもん」
「それ知ってる。オナチューってやつだろ」
「スパナ君が言うとヒワイだよネーオナチュー」
「あんたの方がヒワイだこのましまろ野郎」
「あんだとペロキャンジャンキーが。何前髪巻いてんだよロールパンですかコノヤロー」
「オール白髪な人に言われたくない若ハゲになりそうランキング1位inミルフィオーレ」
「煩いですよ2人とも」
「るっせーよメガネ地味なツラしやがって新八と被るんだよ」
「ギャルゲー大好き3次元の女には興味ないねみたいな顔しやがって」
「………おなか痛いよう………」
「おなかの痛い正チャンはママのオッパイでも吸ってろ」
「モスカを正一のママン風に改造するか?乳付きで」
「………痛風になって美味しいものが食べれなくなって苦しめばいい」
「ユニ、いつの間に………」
「んで、校歌の話は何処行ったんだよ」
「あ、そうだった!正チャンなんかよりもコウカコウカ!」
「(さすがγ…一瞬にしてましまろの意識を元に戻すとは…こやつやりよるな)」
「ツナチャン、これミルフィオーレのコウカね!」
「………え?も、もう作ったんですか?」
「ウン☆今度ファミリー全員で歌おうと思ってるから覚えてね★」
「あの、俺ボンゴレ」
「ツナチャンはミルフィオーレだよねー?あさりー?パスタ食べたいのー?」
「ウチはアサリのミソシルが好きだ」
「…ツナヨシ、私に毎日あさりの味噌汁を作って」
「ユーーーーーーニーーーーーー」
「とりあえずこれ覚えてこればいいんだよな。太猿と野猿に言っておくか」
「やっぱ覚えなきゃいけないんでしょうか…」
「覚えないと大変なことになりそうだしな。野猿は暗記が苦手だからな…」
「俺も暗記は苦手なんですよ。野猿?さんとは何か話が合いそうですね」
「だな。野猿に言っといてやろうか?ボンゴレがお前と友達になりたいって」
「友達って、あの俺はそんなつもりじゃ」
「はは。んじゃ、俺はあいつらんとこ行くから(なんか弟みてーだな)」
「あ、はい(γさんってお兄ちゃんみたいだよなー良いなあんなお兄ちゃん…)」
「ツナチャンのミソシルは僕のものなの。むしろツナチャンが僕のモノ」
「いや、ウチのもんだ」
「私のものよ」
「あの、入江さん。いっしょに覚えません?歌」
「……そうだね、覚えないときっと酷いことになるし」
「あ、そういえば聞きたいんですけど、あのおかっぱでメガネの人って何かあったんですか」
「(グロか…)まぁあいつも頭おかしいと思うけど、どうしたの」
「(も?)なんかこの前廊下ですれ違ったらヨクジョーしてるとか言われて鞭で叩かれそうになって」
「白蘭さーん!!校歌覚えてなかった奴は袋叩きっていうのはどうですかー?」
「なになに正チャンにしては珍しいこと言うじゃん」
「沢田がグロに鞭で叩かれそうになったらしいですよ」
「みんな頑張ってコウカ覚えようネー!覚えてなかったらファミリーみんなで全力フルボッコだよー!」
「え?え?」
「ツナヨシ」
「あの、スパナさん」
「ウチが最強のモスカを作って(グロを)フルボッコにするから、安心して」
「何か違う方向に話まとまってないー?!」
「あなたは心配することないわ」
「ユニさん……」
「あなたに危害を加えようとした奴は殺せってミル学の校則の中にあるわ」
「いつからここ学校になったのー!!ミル学ってなにー!!」
2日後
「白蘭せんせーいグロ先生が校歌歌ってませーん!!」
「よーしみんなでフルボッコしちゃえー★」
「えええええええまじですんのー!!」
「ツナチャンは危ないからこっち来ちゃダメだヨー」
「そーそーツナヨシはオイラといっしょにこっちにいよーぜ」
「野猿さん、でも」
「さんなんてつけんなってーのんちゃんでいいってもしくはノンタン☆」
「それ絵本の白猫ーー!!」
「グロ…ウチのモスカの錆になれ…」
「俺の弟を苛めた罪は軽くないぜ…?」
「将来僕のお嫁さんになる子になにしとんじゃゴルァコンクリ詰めにしたろかワレ」
「やっとミルフィオーレに慣れた沢田に…まったくグロこの野郎死ね」
「…………指先からやすりで削り取ってあげようか………?」
(わーなんでみんなすっごいいい笑顔してるんだろ早く平和なあの日々に帰りたいー)
「なんですか?」
「ニホンでは学校の歌を歌うんだろう」
「あー、校歌の事ですか?」
「コウカ?って言うのか?」
「学校がこんなんだったらいいなーとかの願いやら若干美化した学校像がふんだんに盛り込まれた歌ですよ」
「沢田、それじゃぁあまりに核心を突きすぎだと思うけど」
「超直感ってやつ?ツナチャンは凄いなーましまろあげる」
「白蘭さん餌付けはやめましょうよ餌付けは」
「えー」
「ツナヨシ歌って。コウカ」
「だいなくしょうなくなみがいいー。ですよ」
「それってあの毛玉が歌うやつじゃんか」
「だって俺と雲雀さん同じ学校ですもん」
「それ知ってる。オナチューってやつだろ」
「スパナ君が言うとヒワイだよネーオナチュー」
「あんたの方がヒワイだこのましまろ野郎」
「あんだとペロキャンジャンキーが。何前髪巻いてんだよロールパンですかコノヤロー」
「オール白髪な人に言われたくない若ハゲになりそうランキング1位inミルフィオーレ」
「煩いですよ2人とも」
「るっせーよメガネ地味なツラしやがって新八と被るんだよ」
「ギャルゲー大好き3次元の女には興味ないねみたいな顔しやがって」
「………おなか痛いよう………」
「おなかの痛い正チャンはママのオッパイでも吸ってろ」
「モスカを正一のママン風に改造するか?乳付きで」
「………痛風になって美味しいものが食べれなくなって苦しめばいい」
「ユニ、いつの間に………」
「んで、校歌の話は何処行ったんだよ」
「あ、そうだった!正チャンなんかよりもコウカコウカ!」
「(さすがγ…一瞬にしてましまろの意識を元に戻すとは…こやつやりよるな)」
「ツナチャン、これミルフィオーレのコウカね!」
「………え?も、もう作ったんですか?」
「ウン☆今度ファミリー全員で歌おうと思ってるから覚えてね★」
「あの、俺ボンゴレ」
「ツナチャンはミルフィオーレだよねー?あさりー?パスタ食べたいのー?」
「ウチはアサリのミソシルが好きだ」
「…ツナヨシ、私に毎日あさりの味噌汁を作って」
「ユーーーーーーニーーーーーー」
「とりあえずこれ覚えてこればいいんだよな。太猿と野猿に言っておくか」
「やっぱ覚えなきゃいけないんでしょうか…」
「覚えないと大変なことになりそうだしな。野猿は暗記が苦手だからな…」
「俺も暗記は苦手なんですよ。野猿?さんとは何か話が合いそうですね」
「だな。野猿に言っといてやろうか?ボンゴレがお前と友達になりたいって」
「友達って、あの俺はそんなつもりじゃ」
「はは。んじゃ、俺はあいつらんとこ行くから(なんか弟みてーだな)」
「あ、はい(γさんってお兄ちゃんみたいだよなー良いなあんなお兄ちゃん…)」
「ツナチャンのミソシルは僕のものなの。むしろツナチャンが僕のモノ」
「いや、ウチのもんだ」
「私のものよ」
「あの、入江さん。いっしょに覚えません?歌」
「……そうだね、覚えないときっと酷いことになるし」
「あ、そういえば聞きたいんですけど、あのおかっぱでメガネの人って何かあったんですか」
「(グロか…)まぁあいつも頭おかしいと思うけど、どうしたの」
「(も?)なんかこの前廊下ですれ違ったらヨクジョーしてるとか言われて鞭で叩かれそうになって」
「白蘭さーん!!校歌覚えてなかった奴は袋叩きっていうのはどうですかー?」
「なになに正チャンにしては珍しいこと言うじゃん」
「沢田がグロに鞭で叩かれそうになったらしいですよ」
「みんな頑張ってコウカ覚えようネー!覚えてなかったらファミリーみんなで全力フルボッコだよー!」
「え?え?」
「ツナヨシ」
「あの、スパナさん」
「ウチが最強のモスカを作って(グロを)フルボッコにするから、安心して」
「何か違う方向に話まとまってないー?!」
「あなたは心配することないわ」
「ユニさん……」
「あなたに危害を加えようとした奴は殺せってミル学の校則の中にあるわ」
「いつからここ学校になったのー!!ミル学ってなにー!!」
2日後
「白蘭せんせーいグロ先生が校歌歌ってませーん!!」
「よーしみんなでフルボッコしちゃえー★」
「えええええええまじですんのー!!」
「ツナチャンは危ないからこっち来ちゃダメだヨー」
「そーそーツナヨシはオイラといっしょにこっちにいよーぜ」
「野猿さん、でも」
「さんなんてつけんなってーのんちゃんでいいってもしくはノンタン☆」
「それ絵本の白猫ーー!!」
「グロ…ウチのモスカの錆になれ…」
「俺の弟を苛めた罪は軽くないぜ…?」
「将来僕のお嫁さんになる子になにしとんじゃゴルァコンクリ詰めにしたろかワレ」
「やっとミルフィオーレに慣れた沢田に…まったくグロこの野郎死ね」
「…………指先からやすりで削り取ってあげようか………?」
(わーなんでみんなすっごいいい笑顔してるんだろ早く平和なあの日々に帰りたいー)